Par avion mon journal

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Villefranche sur la mer

Katu Caravanに乗って、南風に吹かれてやってきたのは、ここ。

通常だと、100番バスであっという間の15分。
『Octroi』で降りると便利です。ほんとにあっという間なので、乗り過ごしに注意!

ひとまず。
Creme bruleeとCafeでゆっくりしましょう。
・・・・あまりの大きさにちょびんとオノノクも、気付けばペロリと平らげる。

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どうやら、ここは旧市街の入り口にあるカフェのようだぞ。
さぁ、旧市街をゆらり散歩しましょう。
南仏らしいゆったりとした空気が流れているとても穏やかな街だなぁ。

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『あれ、ここか?』ふわふわ散歩をしていると、
街一番の大通りで(といってもヒトがすれ違うのがやっとのカワイイ大通り。)
ちょびんが雑誌を見て、いいな!と思っていたステッキーな店に遭遇!
こういうところ。
雑誌の情報を何故か上手にキャッチできない(苦笑)カツにとっては、本当にありがたい限り。

店のヒトもとってもサンパで、話が弾み、とても楽しい買い物ができました。
お姉さんの話によると、モロッコで出逢ったハンカチの素材に感動した店主が、
フランスに持ち帰り、ビーチグッズにしたんだって。

想いが乗ったモノって、やっぱり、違うんだよなぁとつくづく想う。
直営店はここだけのようなので、villefrancheに行った際には是非!

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そんなこんな、ゆったり散歩をしていると・・・。
街の向こうに海がほんのり見えてくる。
ゆっくりワクワクが育っていくようなこの場所で撮った写真はお気に入りになりました。

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ワクワクを胸に、テクテク歩いていくと・・・。

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きたぁ・・・。
蒼い空に、白い雲。緑が優しい街並み。見てるだけで何時間も過ごせそうです。
・・・・ここ、ほんとうにスゴイ。


たった15分なのに、ニースとはまた違う海。色々な地中海の顔を見せてもらえる旅です。
ここは、とっても小さな砂浜のビーチで、みんなゆったりそれぞれの時間を楽しんでいる。
そんな空気がまたいいんだよなー。

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さっそく、おだーやかな海を楽しむちょびん。

実は、結構冷ひんやりしているので(苦笑)、入るのには勇気がいるけれど、
一度はいっちゃえば、ものすっごいキモチがいい。

プカプカ海に浮いては、温かい太陽の下、買いたてのブランケットに飛び込んでスヤスヤ眠る。
時々、空や海を眺めたり、書き物をしたり。
お腹がすいたら、市場で買った果物や街で買ったサンドイッチを頬張る。
なんと、このビーチでは淹れたてのカプチーノだって飲めてしまいます。
さすが、フランスです。

こんな、ココロに優しい時間の過ごし方は。
なんとも言えないくらい、いい、んだよなぁ。

温かいエナジーが、すっとココロに入ってくるのが分かります。
ありがとうございます、です。本当に。



ただただシンプルに。
そこにある時間をゆったりとココロで感じながら楽しむ。

が一番ピタリときます。

きっと。
どんな道を歩いていても、一番大切な感覚。

そんなココロに優しい時間を大切に。
感謝のキモチを大切に。
Katu Caravan、今日もゆっくり走行中です。



【ステッキーなビーチグッズのお店】
La Poule Rousse
定休日:10月~3月(さすが、南仏!)
7,Rue du Poilu 06230 Villefranche-sur-mer
http://www.lapoulerousse.com/?lang=fr

| NICE ET FIRENZE 2010 | 19:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝市に行こう。

ニースの朝は、朝市から始まります。

ゆったり散歩がてら海岸沿いを歩いて、サレヤ広場に行ってみましょう。

たとえば、こんなステッキーな花がずらり。
ちょっと日本では考えられない価格でステッキーな花束買えます。

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たとえば、南フランスの陽気なマダムと美味しい果物がずらり。
美味しいネクタリンを頬張りながら、朝市散歩です。

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たとえば、カヌレなんかのお菓子もずらり。
すっかり、朝市の買い物が日課となったちょびん。

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やっぱり、フランスの朝市の空気はとってもキモチがいい。
LYONの朝市も大好きだったけれど、
サレヤ広場の市場も活気があって良かったなぁ。

朝市で新鮮な果物やデザートを買った後は。

地元のヒトで行列ができる、こんなステッキーな店で、

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生パスタやラビオリを買って。

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家でゆったり、まったり食事をする。
この日は昼にステッキーなレストランに行ったので、夜はシンプルに。
シンプルですが、この生パスタ、相当美味しい。

美味しいレストランの食事も、とてもステッキーだけど、
街をゆったり散歩しながら買い物して、ゆっくり過ごす家ご飯の心地良さは。
なんともいえないなぁ。

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やっぱり。

何気ないこんな la vie quotidienneなフランス時間は。

なんか、いい

ねぇ。



【サレヤ広場の市場】
毎日昼くらいまでやっています。
月曜日は骨董市なので、要注意!

【ステッキーなパスタ屋さん】
Maison Barale
7, Rue Sainte Reparate, 06300 Nice
Mardi - Mercredi : de 05:00 a 13:00
Vendredi - Dimanche : de 05:00 a 13:00

| NICE ET FIRENZE 2010 | 00:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Le Bistoro d'Antoine

次の街に行く前に。
ちょっと、ニースでゆっくりと夜を過ごそうか。

ということで。
ニースで見つけた、とても美味しいビストロにご案内します。
迷路のような旧市街に入るちょっと手前に。

ひと際賑わったビストロ。

こちらが、Le Bistro d'Antoine

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確実に、予約していった方が良い店です。
飛び込みの場合は、待てないフランス人もめげすに待ってるので(苦笑)、
ゆっくりとアイスを食べながら楽しく待つ覚悟でお越しください。

満員御礼の店内は。
美味しい空気と楽しい雰囲気で包まれています。

メニューは全て黒板。
ひとつひとつ、読んでいくのが大変ですが(苦笑)、そんな時間もまた楽しい。
ちょびんと、あれやこれやイメージしながら、ひとつひとつチョイスしていく。
メニュー選びを全く急かさない、ギャルソンの気遣いもとても心地良いお店です。

あまりのメニューの多さに、肉料理はお手上げ。
ギャルソンに
『選ぶのお手上げ!おススメ料理はなに?』と聞くと、
『うわぁ、難しいねぇ!』と言いながも、真剣に考えて、
『僕ならこれかな!』とサンパに対応してくれる。

そして、選んだ料理がこちら。

ちょびんメニュー。

アントレはフォアグラ。
これでもか!フォアグラ攻撃!に、おっとー!大丈夫かちょびん!と思いましたが(苦笑)、
これが、思ったよりも重すぎることなく、
さらに、カマルグの塩とりんごの自家製コンポートで味を変えて、
2度美味しく食べられるから、バランスよく最後まで美味しく食べられる。
ちょびんをシアワセ笑顔にした絶品アントレ。

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メインは生ハムのリゾット。
生ハムとの相性がぴったり。塩加減も絶妙でした。

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カツメニュー。

アントレは、サーモンマリネのサラダ仕立て。
きました、これでもか!のサーモン攻撃!(ペロリいただきましたけど。)

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メインは、ギャルソンおススメのステーキ。
そりゃ、おススメしたくもなりますよね・・・と深く納得の一品。

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・・・・どれもこれも、シンプルなのに、抜群に美味しい。
これまで、ちょこっとビストロに足を運ばせてもらってますが、
ダントツの美味しさでした。

しかも、この美味しさで、この価格でいいんですか?!というコストパフォーマンス。
あっぱれ!です。

そして、何より。
本当に店の雰囲気がサンパ!
店のヒトも明るくて、気さくで、それでいて、仕事がしっかりしている。
美味しい料理が、お客さんのテンションを上げていて、
これぞ、フランスのビストロ!と想わせてくれるような空気。

そんなサンパな店の美味しい料理を、
『おいしい~!』のシアワセ笑顔で食べてくれるちょびんが
美味しさを100倍にしてくれました。

食事は、
何を食べるか?何処で食べるか?も大切だけど、誰と食べるか?がとっても大切。

美味しくて、楽しくて、心地良い時間をありがとうの。
3拍子揃った美味しい時間は格別です。


他の料理も食べてみたい!
ニースに来たら、絶対にまた来よう!
そんなふうに、想わせてくれるビストロに出会えて感謝です。

お腹とココロのエネルギー満タンの後は。
夜風を受けながら、ゆっくり散歩して。
今日に感謝をして。
ぐっすり眠る。

tout simplementに。
素直に純粋に大切なことを大切に感じられること。
それがとても大切なこと。

大切なことを大切に。

そんな感覚を大切に。
次の南風をキャッチしていきましょう。

Le Bistro d'Antoine 
 
定休日 日曜日・月曜日
rue de la Prefecture, 06000 Nice, France
Tel. 04.93.85.29.57.

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| NICE ET FIRENZE 2010 | 22:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Cagne sur la mer

ふわっと。
南風に乗って。

今日はこの街に向けてしゅっぱつです。

Katu Caravanでニースから30分。
通常は、ニース長距離バスターミナルから200,400番バスなどで行けます!

ご参考までに。
よく使う100,200,400番のバスの時刻表はこちらで確認できます。
100番はMENTON行き、200番はCANNES行き、400番はST-PAUL DE VENCE行きです。
バス時刻表

街の中心部、『Square Bourdet』で降りて・・・。
左に行けばノルマンディ城。
右に行けばルノワールの庭園。

ふむ。どうしようか。
人差し指立てて。

まずは風が吹いた方から。
よし。
・・・左に旋回しまーす。

嬬恋ハーフマラソンを髣髴させる(苦笑)タフな坂を登り続けます。
巡回バスも回っていますが、とてもキレイな街並みなので、タフな坂を登ることをおススメします。


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頑張る、ちょびん。

『そ、そろそろ、あってもいいよね・・・。城。』と想い始めた頃に城はやってくるので、ご安心を。
そして、ノルマンディ城を登ると・・・。

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こんなふうに街を一望できます。
丁度、雲が厚い時間帯だったんだけれど、それでも、おー!とコエが出たので、
晴れている日は、スカイブルーが滲んで、素晴らしい地中海が見えることでしょう!

若干息切れのカラダを冷やしてくれる、心地良い風が吹いていました。

帰りは加速度上げて、サクサク降りて、もとの広場へ。

よし、右にせんかーい!の前に。
ピザとサラダを平らげておきましょう。

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ん。
んまい!

ルノワール庭園開園まで時間があるので、ふらっと見つけた広場のテラスでまったりカフェ。
穏やかに、ゆっくりと心地良く過ぎていく時間。
こんな時間がたまらなく好きです。

午後になって、太陽の機嫌も直ってきた。
前日の激しい雷雨がウソみたいなだなー。

日ごろの行いの良さと言いたいところですが(苦笑)、
自然の恵みです。感謝します。

ありがたい。
ありがとう。

お腹もココロも満たされたところで。
続いては、ルノワールの庭園へご案内します。
こちらもバスがあるようですが、息切れ坂道を登ってテクテク歩いて行ける距離です。
心臓が破られることはないくらいの坂道だから、だいじょぶ。

ここは、リュウマチに悩まされたルノワールが晩年過ごした家。
それがそのまま一般開放され美術館となっています。

ルノワールの食卓から見える風景。

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ルノワールが当時使っていたアトリエも残っている。(撮影禁止なので、写真ナシです。)
そこの空気感が他の部屋と全く違うことに驚かされた。

晩年。
ルノワールは、自由が利かなくなっていくカラダの激痛に耐えながら、
車いすに乗って、手首に紐で絵筆を巻きつけ、このアトリエで絵を描いていたという。

ここで。
会ったこともないルノワールが絵を描いている姿を想像していたら。

ふっと。
オルセーにある彼の『アルジャントゥイユのひなげし』を思い出した。
初めて、『これがルノワールかの絵なんだ』と感じたココロに残る作品。
ふっと、シナプスが繋がったのでした。


外に出ると・・・。

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・・・庭園?(苦笑)
公園でしょう?ここ。というスケールの庭園です。


ルノワールは、ここに植えられているとても立派なオリーブの木々を守るために
この家に決めたのだとか。

うん。
本当に、とても立派で凛としていて清々しいオリーブの木が印象的な庭園。

空が蒼くて。
緑の芝生がワフワフしていて。
風が心地よい。

完璧にタイプ。
らしい空間。

ここですることと言ったら、ひとつしかない。

さぁ。
ごろんと横になって、大きくのびー!っとして。

シエスタ時間です。

今度ここに来る時は、ブランケット持参で来よう。
ピクニックは禁止って書いてあったけど、シエスタ禁止とは書いてなかったからね!


イメージ以上にルノワールの庭園がとっても良かった、というより。
とっても『ぴったりきた』と言う方がしっくりくる。

そう。
ぴったり、なんだよな、ほんと。
いろいろ、ぴったりだったんだ。

さぁ。
最高のシエスタもしたことだし。

そろそろ
次の街に向かおうか。

| NICE ET FIRENZE 2010 | 11:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Chateau Eza a Eze

とってもいい天気ですし。
今日はゆったりと食事をしようと思います。

さぁ、どうぞ。


こちら。
Chateau Eza、エズ村の中にある一つ星のレストランです。
http://www.chateaueza.com/restaurant.hotels

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予約必須レストランです。

ここで隊長と姉さんから聴いたお話を。

星付きレストランだから予約が必要、席がなくなっちゃうから予約が必要
というだけじゃなくてね、
何日も前から予約をしてくれる=とっても楽しみに来てくれる
ということだから。
作り手も『素敵な1日になりますように。』というキモチがより強くなる。

予約をする、というのは。
お客さんと作り手のちょっとしたメッセージのやり取りのようなものなのかもしれませんね。


テラス席を希望しておいたので、
こんな素晴らしい景色をゆっくりと堪能することができました。


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料理の説明・・・をカツがしたら、どこからか小石とか飛んでくるかな?(苦笑)。
みなさん、お手柔らかに読んでください(苦笑)。

このentreeのコンソメスープ。
一番下にバジルのペーストが入っていて、かき混ぜて食べると・・・本当に絶品・・・。
entree好きのちょびんも感動の一品でした。
隊長の言葉を借りれば、これぞ、星付きの皿、なんだろうな。

その下はインゲンとトリュフのサラダ。

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この日のメインはタジン。
まだまだ太陽が元気な季節。ライムがほんのりきいているのが夏の料理だと感じる一品。
鶏肉好きとしては、たまらない一品でした。

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実はデザートよりも・・・。

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Cafeタイムに出てきたgateauに舌鼓を打ちました(苦笑)。

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星付きレストランは。
料理だけではなく、サービスや雰囲気も一緒に楽しむ場所。

そんなことを隊長と姉さんに教えてもらったことがあります。

ここは。
料理をこの絶景と一緒に楽しんで、一つ星!だと思います。
だから、本当に天気が良くて良かった。
こればかりは予約をしていると神様にお願いするしかないからね(苦笑)。
ありがたい限りです。


歳を重ねて。
こういう場所の楽しみ方が少しずつ味わえるようになっていってるように思います。
10年前は入ろうとも思わなかったもんなぁ(苦笑)。

もちろん。
シンプルで美味しいものも大好きです。

つまりは。
美味しいものを、
素直に美味しい!と感じながら、楽しく心地良く食べられることが一番大切。

つまりは。
とってもようござんしたっ!

Merci bcp,
C'etait vraiment tres bon moment!


Chateau Eza
Rue de la Pise F-06360 Eze Village, France
要予約。
季節によってメニューと営業時間が違うので、サイトでチェック。
メニューはダウンロードできるので、
それを見てどんな料理かなぁ?とイメージするのも楽しい時間になります。

| NICE ET FIRENZE 2010 | 00:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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