Par avion mon journal

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最近観た映画。

・カールじいさんの空飛ぶ家
・THIS IS IT
・ラブストーリー
・やさしい嘘

この中でも。
マイケルの『THIS IS IT』は、本当に素晴らしかった。
DVDじゃなくて、スクリーンで観るための作品。
ドキュメンタリーでこれだけ自然に涙が出たのは、
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』以来だと思う。
マイケルの愛にココロが触れた。
真ん中の中のど真ん中。
余計なものが自然とゆっくりとそぎ落ちていく。
そんな芯のある優しく、愛のある魂を届けてくれたマイケルに。
感謝するばかりです。
日本には。
吉田美和ちゃんがいてくれて本当に良かったとも思ったのでした。

『やさしい嘘』は、もう何度観たかな?

原題はDepuis qu'Otar est parti.
フランスに住んでいる時に出会った映画。
フランス語でしか観たことがなかったので、昨日DVDで借りてきた。

こんなお話。

エカおばあちゃんの楽しみ。
それは祖国グルジアを離れ、パリでがんばっている息子、オタールの便りを読むこと。
正確には孫のアダがそれを読み聞かせしてくれること。

しかし、エカおばあちゃんがバカンスに出かけている間に、
愛する息子の不幸の知らせがアダとアダの母でオタールの姉であるマリーナの元に届く。
エカおばあちゃんにそれを伝えるかどうか悩む2人。
そして、2人はオタールの死後もオタールになりすまし、
手紙をおばあちゃんに書き続けることに。
しかし、『こんなことずっとは続けられない。』という葛藤と戦うアダ。
でも、一体、どうしたら・・・。

そんな中、エカおばあちゃんは大切なフランス語の本を全て売って、
娘と孫を連れて、息子に会いに行くためにパリに向かうことを決める・・・。

ラストは、エカおばあちゃんの強さと深さと愛と優しさに、ただただ感服。
だって。
本当の『やさしい嘘』をついていたのは、他の誰でもない、エカおばあちゃんだったから。

そしてね。
本当の『やさしい嘘』でみんなを包み込めるエカおばあちゃんに感服しているのではなく。
それができる強さと優しさと深い愛を持っているエカおばあちゃんのココロに。
感服しているのです。


2004年。初めてこの映画を観た時の自分の日記を発見しました。

『映画人の後輩がフライヤーを送ってくれた時から気になっててずっと観たいと思っていた映画。

『優しい嘘』ってどんなかな?と。『優しい嘘』ってあるのかな?って。
いや、あるんだろうけど、カツは『優しい嘘』をつけた試しがない。

だから。
できる限り、勇気を持って、まっすぐに、素直に、誠実に。
今のところ。
自分にはそれしか術が見つからない。

『強さ』『優しさ』。
やっぱり永遠のテーマなんだろう。
歳を重ねるごとにそれを感じられる、そんな歳のとり方をしていければいいなと思う。
『強さってのはさ・・・』とか『優しさってのはさ・・・』
ってコトバで言えるようになるのではなく、自然とそれが目に現れていくように。

と思わせてくれた映画だった。』

・・・・そんな旅をどうやらずっと続けているようです(苦笑)。
きっとこれからも続いくんだろうな。
ゆっくりと、焦らず、でも怠らず。いこうか。カツCaravan。


みんなは最近、どんな映画を観ましたか??
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