Par avion mon journal

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手紙にまつわる話。

Par avionオリジナルカレンダーを創りながらね、
こんなことを思い出していました。

前職にいた頃。
小学校6年生の子どもたちに、こんな企画をしたことがありました。
子供たちに、『お父さん、お母さん宛ての手紙』を保護者の方には内緒で書いてもらいました。
保護者の方にも、『子供たち宛ての手紙』を子供たちには内緒で書いてもらいました。

難しい年頃だから、うまく、親に気持ちを伝えられないこともある。
本当は大好きなのに、全く反対なこと言ってしまったり・・・。
本当は『ごめんね』って言いたいのに、更にひどいこと言ってしまったり、
本当は『ありがとう』が言いたいのに、『うるさいなぁ!』になってしまったり。
それは、保護者の方も例外ではありません。
ついつい、本人が傷つくようなことを言ってしまったり・・・。

だから、ここはひとつ。ちょっと書いてみようか!
『素直な気持ち。』『ありがとうの気持ち。』
そんな企画です。
お互いにとってサプライズ企画です。

『えー?面倒!』って言うコエが上がってくることも覚悟していたけど、
そんな反応はありませんでした。その代わり、
『言いたいことはあるんだけど、なんて書いたらいいか分からないよ・・・。』
そんな反応です。それでも、みんな一生懸命です。書きながら、泣いている子もいました。
みんなそれぞれの気持ちを伝えようと精一杯書いていました。

今でもあの時の子供たちの勇気を、肌でしっかりと覚えています。


たった一言の『ありがとう』が言えなくて
たった一言の『ごめんなさい』が言えなくて
たった一言の『・・・・』が言えなくて
本当は一番言いたい相手なのに・・・。
そんな時って誰にでもあると思います。
素直になることがとても勇気がいる頃があったと思います。
そして、それは今でも続いているのかもしれません。

勇気を振り絞って言う
『ありがとう』があるということ。
『ごめんなさい』があるということ。
人から見て、簡単だと想うことが本人にとってはそうではないということ。

そして。
『キッカケ』と『勇気』で伝えたい『たった一言』が伝えられることがあるということ。

Par avionオリジナルカレンダーを創りながらね、
そんな大切なことを思い出していました。
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