Par avion mon journal

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不完全なレンズで 回想と肖像

やすこ母さんと自由が丘で昼ごはんを食べていた時、

最近出逢った良かった映画、本、ヒトの話をしていたら。

『そうだ!ずっと言おうと思っていたんだけど、
私の大好きなヒトがドアノーの本の翻訳したって、講演会で言ってた!』

と、
なんともステッキーな繋がりを教えてくれた。


さっそく、本屋で探してみる。

http://getsuyosha.jp/kikan/doisneau.html

これだ・・・。

すでに装丁の写真のチョイスが素晴らしい。
1943年のジャンティイでの1枚。


最初のページで時が止まる。

C'est toujours a l'imparfait de l'objectif, que tu conjugues le verbe photographier.

Jacque Prevertがドアノーに贈った、Jacque Prevertでしか表現できない最高の一文。

そこですっと繋がりました。

この本は・・・。
大学生の時に、卒業論文の時にフランスから取り寄せて読んだあの文献の翻訳なんだと。
それは、カツにとって、文献の中でも特別な本だったのです。


フランス語と照らし合わせながら、
もう一度、ドアノーの世界を
ヤスコ母さんが大絶賛の堀江さんのステキなコトバで
ゆっくりと感じてみようと想います。


またひとつ。
ドアノーにいっぽ近づけて。
写真と仲良くなれるような気がします。

それは、とても楽しみなことです。
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