Par avion mon journal

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ザッハトルテ。

ボスが出張で行ったウィーンの土産にと、
ホテルザッハーというホテルのザッハトルテを買ってきてくれました。

1111-2

じゃーん。

1111-1


ホテルザッハーとザッハトルテ。
何か由縁があるのでは?という話になり、調べてみると・・・。

『なんか新しいデザートないのかい?』という貴族たちのために、
若干16歳のフランツ・ザッハーくんがどうやら考案したお菓子なんだそうだ。
『スゴイ美味しいお菓子らしいぞ。』とウィーン中の噂になるほどに。
そして、のちに、
ザッハーの弟が開業した『ザッハーホテル』のカフェとレストランで振る舞われることになった。

つまり・・・。
これが元祖ザッハトルテになるわけだ!(あってますかね、レイカさん・・・)


ということで。
珍しく、コーヒーではなく、こちらの紅茶と一緒に。

1111-3

いただこうとしたところ、




1111-4

ソラに見つかりました。


き。

き。

きまづい・・・(苦笑)。

でも、とても美味しかったです。
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| 美味しい時間 | 15:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

そうそう!

「今夜の為に新しいおいしいデザートを!」とのメッテルニッヒの要望に対し、
料理長は病気で、まだ2年目の若きフランツ・ザッハーまでこの命令が降りてきたわけ。

でも、ホテルザッハーを開業したのは、
フランツ・ザッハーの息子(ホテルのHPには書いてなかったけれど、たぶん「フランツの次男」ということだと思うぞ)。

今の職場の先輩が、以前ホテルザッハーで働いていたのだけれど、
毎日大量に作られるザッハトルテの製造工程、とても興味深かったよ。
ここには手作業がとても多い、ということしか書けないけれど。
続きは日本で会ったとき!

| reika | 2010/11/13 17:44 | URL |

なるほど!!!

オーストリアからこんにちは!

確認ありがとう!!!
さすがっす!

ぜひぜひ、その製造工程聴きたいです。
そうしたら、より深くザッハトルテを楽しめるようになるんだろうな!
日本で話が聴けるのが楽しみです!

| katu | 2010/11/15 16:17 | URL | ≫ EDIT















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