Par avion mon journal

Je vous souhaite plein de bonheur!

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イタリア国鉄恐るべし。

本場ジェノバのジェノベーゼに大満足をし、
2時間ちょっとの世界の車窓からを経てピサに到着。

ここから、フィレンツェまでは電車で1時間ちょい。
さぁ、あとちょっと!

と思っていると・・・・。

乗ろうと思っていた電車のプラットホームへ行くも電車がいない。
・・・遅延かぁ!

まぁまぁ、イタリア国鉄だしね、仕方ない。

と思っていると、今度は違うプラットホームナンバーが表示される。
・・・混乱かぁ!(苦笑)

ヨーロッパは、エスカレーターやエレベーターがない駅が多いので、
乗換えがあると重いトランクを何度も階段で運ばなければいけない。
そのうえ、プラットホームを何度も変えられた日にはちょっとした筋トレである。
ちょびんなんて、自分が入っちゃうんじゃないか?くらいのトランクだもんなぁ・・・。

新しいプラットホームに到着すると、今度は何故か残念な空気が漂っている(苦笑)。
・・・まさか。
・・・えー、感じたくないけど、感じちゃったなぁ(苦笑)。


・・・ストライキかぁ!(泣)。

イタリア語では、ちょっとさすがに分からないので、ちょびんに英語で聴いてもらったところ、
どうやら、今日丸1日、フィレンツェ行きの電車は出ないらしい。


でたー、イタリア国鉄。
まともに目的地には辿り着かせてくれない!(苦笑)。


ふーむ。とここでちょびんと作戦会議。

このままピサに1泊してピサの斜塔でも見に行くか、それとも他の手段を探すか・・・。

他の手段かぁ・・・。
ぱっと浮かんだのは2つ。

いち。
ニースのように長距離バスはないだろか?

に。
フィレンツェと小一時間くらいの距離なら、
ピサの空港行けば、フィレンツェ行きのバス出てるじゃなかろか?

Iphoneで調べたところ、空港からはフィレンツェ行きのバスが出てるらしいことが判明!
さっそく、ちょびんとバス停散策。

みんなが気付いて、空港がいっぱいになる前に(苦笑)、
空港行きのバスに乗っちゃえ!作戦開始。
空港は15分圏内。バスが驚くほど満席続きなら帰ってくればいい。

そんなこんな空港に行くとやはりフィレンツェに行きたそうな顔ぶれ(ほんとか?)が
バスを遠巻きになんとなく待っている。

カツもニース乗りで、なんとなく待ってるか雰囲気でいると(苦笑)、
ちょびんから、
『空港内でチケット売ってるんじゃない?それを先に買っておいた方がいいと思うなぁ!』
という、なんとも的確なパスが投げられる。

・・・で、ですよねー!!!(苦笑)

すぐにチケットを売り場を探し、聴いてみると、ちょびん大正解。
チケットは座席数で区切られて売られており、5分後に出発するバスの最後の2席をゲット!

ちょびん、ナイスゴール!です。

なんとなく待っている皆様の『なんだよそれー、聞いてねーよー!』のコエを聞きながら、
『ええ、言ってませんから。』顔のバス会社の人にチケットを切ってもらい、
滑り込みセーフで、フィレンツェ行きのバスに乗る。

気付けば、夕刻。予定よりちょっと早くフィレンツェに着いたのでした。


たとえ、予定通りにいかなくても。
ちょっとしたハプニングがあったとしても。

いっこいっこやって。
いっぽいっぽしながら、

『いろいろあったけど、良かったぁ!』と笑って、
愉しみながら、ゆるりと、その時を一緒に過ごせる感って。
とっても大切なんだよなぁ。

ちょびんに感謝です。
ありがとう。

もちろん。
無事にフィレンツェ到着おめでとー!の乾杯はジェラートです。

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| NICE ET FIRENZE 2010 | 12:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざ、イタリアへ。

慌ただしい師走だからこそ。
久々にヨーロッパの風をお届けしようと思います。

南風に吹かれて、小さな村巡りをゆらりゆらりしてきたカツcaravan。
あっと言う間に南仏最後の日を迎えました。

Ca se passe trop vite! です。
愉しく、心地良い時間はあっという間に過ぎていくんだよなぁ。

南仏最後の日は、『なにもしない』1日にしよう!
と言わずとも、それがいいねぇとなるあたり、ありがたいです。

なにもしないけれど、大切なコトはぜんぶある。
そんな『なにもしない』1日はとてもココロが落ち着きます。
ココロに優しい1日です。

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レジデンス前の海岸。繁華街から離れているので、とっても静かです。

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こちら、部屋のテラスからの景色。
ここにお世話になったのは3日間でしたが、毎日ゆったりテラスで家ご飯をいただきました。
まさかの花火まで見れるなんて、ほんとうにありがたいです。

そして。
翌朝早朝(まだまだ暗闇でした。)
いざ、イタリアへ向けて出発。

目的地はオレンジ色の屋根が彩る美しい街、フィレンツェです。

しかし!
この南仏からイタリアに抜けるルートで、まともに!行けた試しがありません(苦笑)。

ストライキ、訳の分からない強制途中下車、遅延・・・
イタリア国鉄、恐るべし!です。

通常は、ニース→モナコ→ヴァンテミリア→ミラノ→フィレンツェですが、
ちょびんもカツも、ミラノには苦い思ひ出があるため(苦笑)、このコースは却下。

ということで、海岸沿いでキレイな景色を見ながら、
ニース→モナコ→ヴァンテミリア→ジェノバ→ピサ→フィレンツェ
のコースで行くことに。
実は、ミラノ経由とさほど到着時間が変わりません。おススメです、このコース。

朝とびきり早いですけど(苦笑)、このコースで行けば夕方にはフィレンツェに到着できます。

フランスの駅窓口では、ヴァンテミリアまでしか買えなかったので、
ひとまず、イタリア最初の街、ヴァンテミリアまで。

ヴァンテミリアの駅前のカフェに入り、
『ウーノ』『ペルファボーレ』『グラッツェ』の世界にシフトしたことを実感。
ここからは、ちょびんの英語とカツのいんちきイタリア語(苦笑)の旅の始まりです。

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窓口でフィレンツェまでの切符をゲットし、ジェノバへ。

ジェノバではさっそく挨拶代わりの(苦笑)ジェラートを食らい。

次の電車までに時間があったので、ちらっと街に出てイタリア初ランチ。
ジェノバといえば、もちろん!

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ジェノベーゼであります!
飛び込みでしたが、とても美味しかった!
安くて、美味い!イタリアさすがです。

フランスで胃袋を鍛え上げたうえに、イタリア料理が大好きな我々。
準備はどうやら完璧に整っているようです。


よーし。
お腹もいっぱいになったことだし、ゆらり電車に乗ってフィレンツェに向かおうか!
・・・・と。

ここまでは良かったのですが・・・。

やっぱり、イタリア国鉄、恐るべし!だったのです・・・(苦笑)。

つづく。


| NICE ET FIRENZE 2010 | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Les Pecheurs

漁師はペッシューでっしゅー。
ってね、若かれし頃、単語テストの前に覚えたものです。
・・・分かるヒトには分かる苦難の道のりでした(苦笑)。

ということで、今日は。
『漁師』という名のレストランに行ってみましょう。

市街地からは少し離れますが、
こんな蒼い空の下。
ゆったりのんびり散歩が大好きな2人なので、散歩しながら向かうことに。
市街地を抜けて、港街を感じながら、ゆっくり散歩は本当にキモチがいいなぁ。
昼ごはんに向けて、順調にお腹も空いてきます。

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その名の通り、魚介ずくしのコースをいただきました。

ちょびんメニュー。

アントレ。
こちら、オマール海老のスープ。
オマール海老の濃厚な旨味は、本当になんとも言えません。
・・・なんとも言えなくてすみません(苦笑)。

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メインはステッキーな白身魚、カレー風味仕立て。
スタイリッシュな皿に思わず!歓声をあげる2人でありました。

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カツメニュー。

アントレ。
これでもか!のホタテ攻撃!(苦笑)avec de la salade
ホタテは大好きですが、さすがに若干お手上げで、ちょびんに手伝ってもらいました。

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メインはブイヤベース!
盛り上がる!!!!

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ちょびんは無類のスープ好きですが、濃厚な魚介スープはちょっと苦手。

しかし!
ブイヤベース付け合わせ出ててくる『アイオリソース』という
ガーリックベースの美味しいソースをね、
薄くスライスされたトーストに塗って、その上からチーズを乗せて。
そして、ブイヤベースに浸して食べると・・・・んまい!!!!

これにはちょびんも大満足!良かった!

身もしっかり楽しめる、高級感のあるブイヤベース。とっても美味しかったです。



最後にデザート。

ちょびんは、こちら。

真っ赤なフランボワーズの海に、ぽっかりミントアイスが浮いており、
最初見た時は、そのコントラストと大胆さにおののきましたが(苦笑)、
思いのほか、食べやすかったようで、ちょびん完食しておりました。

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カツはこちら。

のーうーこーうなフォンダンショコラ。
そこに、濃厚なキャラメルソースをかけてどうぞ!と爽やかにギャルソンに言われましたが、
・・・・ごめん、それはさすがにキツイ!(苦笑)
でも、箸休めの洋ナシのシャーベットがいい役目をして、完食!

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喧騒から少し離れ、蒼い空の下、蒼い海を見ながら。
ふわっと南風なテラスでゆっくりと食事する。

それは、それは美味しく、心地良い南仏時間でした。


【Les Pecheurs】

定休日 月曜日・火曜日
18 quai des Docks 06300 NICE
Tel. 04 93 89 59 61
http://www.lespecheurs.com/

| NICE ET FIRENZE 2010 | 13:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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来ちゃいました、ネグレスコ。

レストラン内にメリーゴーランドがあるという風の便りを聞いていたので、
『やっぱり、ここは白馬に乗って武勇伝を作るべきか否か。』を考えていたのですが(苦笑)、
残念ながら、メリーゴーランドはなく・・・。(Dejeunerだったからかな?)

とはいえ、案内されたこの部屋も重厚感漂う、まるで中世にいるかのような空間。
客層は、EU圏内の50代~70代くらいの方々がメインで、
おっと、こんな若造は我々だけか?!と最初思いましたが、
だからと言って、変に堅苦しいわけでもなく、居心地が悪いわけでもなく。

むしろ、その逆で。
みんなそれぞれのペースと空気でゆったり楽しんでいるのが伝わる空間でした。
ゲストのみなさんの自然な立ち振る舞いと笑顔と(それがまたステキなんだ。)
ギャルソンの雰囲気作りあってこそなんだろうなぁと思います。プロだなぁ・・。

写真には見えないけれど、右奥にはシェパードが静かに寝ていて、
左奥では、マルチーズも席に着いてたしね。(何食べてたんだろう・・・苦笑)

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同じ1つ星でも、Chateau Ezaとはまた全然違う雰囲気とサービスの質。
ギャルソンの動きが、まるで違う。
ギャルソンという仕事に誇りを持っているのが伝わってくる動き。
そんな違いもまた面白い発見です。

では、料理はどうでしょう?


どうなんでしょう?と思った方は下をクリック!

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| NICE ET FIRENZE 2010 | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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行っちゃうか、ネグレスコ。

そろそろ。
行っちゃいましょうか、ネグレスコ。

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ネグレスコとは、そもそもなんぞや?と言いますと。

簡単にいうと、とっても立派なホテルです(苦笑)。
もうちょっとちゃんと言うと、5つ星の高級リゾートホテルです。

たとえば、こんな。

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もはや、美術館です。
あまりに様々なジャンルのオブジェが所狭しと飾られていて、目がシパシパしました(苦笑)。

ここに泊まった・・・わけではなくて。

そのホテルの中に、1つ星レストラン『Le chantecler』があり、
そこでdejeunerをいただこうかと、ね。
(時期によってだけみたいだけれど、ランチをやっているのは毎週日曜日だけです。
そしてランチの予約はネットではできないので、電話かメールでの問い合わせになるかと。)

ニースには、4つの星付きレストランがあります。
それぞれにそれぞれの特徴があるので、どれにしようか?
とちょびんと色々検討した結果、ここにしました。

ちょっと小話ですが。

隊長に、ここのメニューを見てもらったのが、とっても参考になった。
『この食材は南仏ならでは、だなぁ!』
『この食材がこの価格で食べられるのは、とても良心的に感じる。』
『この食材を生で出せるってことは、相当新鮮なんだなぁ。』
フランスの食材を毎日自分の手で仕入れて、毎日触れ合っている隊長だからこそ、です。
こんなメニューの見方もあるんだなぁ・・・。

でも、最後にね。
『単純に。あーだ、こーだじゃなくて。
ここの料理がとっても美味しそうで、食べてみたいと思うなぁ!』

とふっと言った隊長のそのコトバに。
巡り巡って辿り着いた、しなやかなシンプルさを感じて。

だから、隊長の料理ってあんなに美味しいんだなと想いました。


ということで。

そろそろ。
パシッと決めて。
行っちゃいましょうか、ネグレスコ。

次回へ続く。

| NICE ET FIRENZE 2010 | 11:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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