Par avion mon journal

Je vous souhaite plein de bonheur!

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あけました。

みなさん。

明けました、おめでとうございます。

2011年がゆっくり始まりました。


2011年になりましたので、ちょっとした引っ越しをすることにしました。

ブログから、本家サイトに引っ越しです!


初心を大切にしながら、バージョンアップ!

していこうと思います。


2011年。

みんなに小さなシアワセがたくさんありますように。


今年も。

ココロのコエを大切に。

いっぽいっぽ。

ステキな旅を創っていきましょう。


Par avion
http://katuavion.web.fc2.com/

みんなのBBS
http://katuavion.bbs.fc2.com/


0105
スポンサーサイト

| 日々淡々 | 13:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

おめでとう。

大心友が、

いっぽいっぽを歩いていき、そして繋げました。


心友の

『あの日が思い出されます。』

というメールの一文を見た時。

あの日がふっと心に想い出されるような感覚があるのなら、

これは、だいじょぶだと。

勝手に話を聴く前に想っておりましたが(苦笑)、全くその通りでありました。


心友の素晴らしいところ。


それは。

ひとつひとつを

大切に丁寧に積み重ねていけるところ。

振り返り、気付き、

風を感じながら、穏やかに、しなやかに。



おめでとう!!!

こちらに来た暁には、おめでとうランニングでお祝いなんてどうすかね!

| 日々淡々 | 15:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伝わること、伝えること。

こんなことがありました。

『ソラさーん、上に行くよ~。』といつものようにソラさんい言う。

いつもだったら、
『あの、階段登りづらいんですけど…』くらいの接近戦で一緒に階段を上ってくるソラさんが
一向に登ってくる気配がない。

水でも飲んでるのかな?

と思って暫く放っておいたが、やっぱり上がってこない。


『ソラさーん?』
リビングに降りてみると、真っ暗闇の中、ソファで座っているソラさん。

1人になりたい時もあるんかなぁ?

と思ってもう暫く放って、やっぱり上がってこない。


いや、待てよ。
・・・ソラさんが1人になりたいわけないじゃん!(苦笑)


と自分が全く初歩的なミスアンダースタンドをしていることに気付き、
急いでリビングに降りてみると、今度は玄関の前で座っているソラさん。



そうだったか。

やっと分かりました、ソラさんが上にあがってこない理由。
そして、『いつも』と違う理由。


・・・ソラさんね、散歩に行ってきたばかりだったけれど、
そうじゃなくて、『トイレ』散歩にもう一度、行きたかったんです。


なんだぁ、そうならそうと言ってくれればいいのにー!
なんだけど(苦笑)、
ソラさん、言えないもんね。

ソラさんは話せないし、その上、アピール方法がオリジナル(苦笑)。
だけど、動物が『いつもとなにか違う』行動をするには、それなりに理由がある。
それを、ソラさんなりに、
いつもと違う行動で『サイン』を伝えてくれていたんだよなぁ。



『サイン』をキャッチすること。

そして、同時に。

ソラさんは、話せないけれど、
自分たちは『コトバ』というステキな手段を持っていること。


伝わること。

伝えること。


どちらも大切にできるといいですよね。

| 日々淡々 | 14:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

魔法のコトバ。

たとえば。

おはよう
おやすみ

いただきます
ごちそうさま

ただいま
おかえり

ごめんね
ありがとう


日常で何気なく使っている、このコトバたちは、

実は魔法のコトバだったりします。


何気なく使っているコトバを。

ほんのすこし

いつもよりも、ふわっと優しく温かく。


大切なヒトに。

魔法のコトバを届けてみる。



そういうキモチ。

師走のパタパタ時期だからこそ。

大切にしていきたいなぁと想います。

| 日々淡々 | 10:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

不完全なレンズで 回想と肖像

やすこ母さんと自由が丘で昼ごはんを食べていた時、

最近出逢った良かった映画、本、ヒトの話をしていたら。

『そうだ!ずっと言おうと思っていたんだけど、
私の大好きなヒトがドアノーの本の翻訳したって、講演会で言ってた!』

と、
なんともステッキーな繋がりを教えてくれた。


さっそく、本屋で探してみる。

http://getsuyosha.jp/kikan/doisneau.html

これだ・・・。

すでに装丁の写真のチョイスが素晴らしい。
1943年のジャンティイでの1枚。


最初のページで時が止まる。

C'est toujours a l'imparfait de l'objectif, que tu conjugues le verbe photographier.

Jacque Prevertがドアノーに贈った、Jacque Prevertでしか表現できない最高の一文。

そこですっと繋がりました。

この本は・・・。
大学生の時に、卒業論文の時にフランスから取り寄せて読んだあの文献の翻訳なんだと。
それは、カツにとって、文献の中でも特別な本だったのです。


フランス語と照らし合わせながら、
もう一度、ドアノーの世界を
ヤスコ母さんが大絶賛の堀江さんのステキなコトバで
ゆっくりと感じてみようと想います。


またひとつ。
ドアノーにいっぽ近づけて。
写真と仲良くなれるような気がします。

それは、とても楽しみなことです。

| 日々淡々 | 10:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。